現在のパソコンの状況(感覚的なものですが)

塾では、Windows7から、Windows8.1,Windows10などいろいろなパソコンを置いています。

1.いろいろな状況を見ると、やはり、Windows10が長く使えるOSとして生き延びていきそうです。

Windows10は毎月のUpdateと、半年、または1年に1回のメジャーUpdateとで更新されています。メジャーUpdateでは3D対応の新しい機能追加なども出ています。

1度Windows10に上げたことのあるパソコンは、現在でもWindwos10を入れることができるようですので、検討してもよいかなと思います。(古いパソコンなどで、Windows7が動いていても、ハード的な制約などでWindows10が入らない場合もあります。

2.メモリーは8ギガへ。感覚的にはメモリーは4ギガが最低必要という時代になってきているようです。できれば8ギガあるほうが良いということです。ただし、32ビットでインストールされたOSは最大でも認識できるのが3.2ギガ程度ですので、メモリーをいくら増やしても役には立ちません。

3.ハードディスクからSSDへ。現在のWindowsの保存場所はSSDを前提に作っているような気がします。電源を入れて30分くらいはハードディスクが100%になるのも、ハードディスクでは問題ですが、SSDでは、そうでもないように思います。SSDの価格がだんだん安くなっているということが前提なんでしょうね。

4.CPUのコア数が増えている。

最近のCPUは省電力は上がっていますが、性能は頭打ちの状態です。コア数(そろばんのような計算するところ)を増やして能力を稼いでいるのが現状です。今年出たCorei9では最大18個のコアで36スレッド(時分割で18個のコアに2つづつ事後戸を渡しているため)を一度に処理することになります。

 




 

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