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ホームページの印刷2

画面表示をきれいに印刷しようとすると、InternetExplorer、Edge、Chrome、FireFox、Sleipnirで比べてみると、

今のところ、一番的確に印刷できるのはSleipnirのようです。

Sleipnirは、それほど速くはないですが、見た目もちょっと変わったブラウザーです。画面の上部に開いている画面が小さく出てきます。画面を遷移するときに便利です。構成なども、マックっぽくてなかなかきれいに表示することができます。

良かったら使ってみてください。

 



ウェブ画面の印刷について

インターネットのホームページを見ていて、印刷したくなることがありますが、なかなか思うように印刷できないことがあります。

背景が消えていたり、

画像が消えていたり、

改ページで画面が崩れたり、

右側がはみ出して消えてしまったり、

インターネットを見るツールによっても変わります。

InternetExplorer、MicrosoftEdge、GoogleChrome、MozillaFirefox、Sleipnir、Opera、Lunascapeなど、いっぱいあります。

世界的に使用者の多いのはGoogleChromeと言われています。比較的軽く動きます。

Sleipnir, Lunascape は日本人が開発しています。

FireFox、Sleipnirなどは印刷が比較的きれいに出ます。

いろいろと比べてみてください。

 



この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。が出る

「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」が出た場合、いろいろな原因が考えられますが、

対応策としては、まず、パソコンの日付の確認が必要です。日付が正しくない場合、エラーが発生するようです。

あと、IEの場合、2016/12/31でSHA-1が切れているため、長い間パソコンを使っていなかったようなときも、同じエラーが出る可能性があるようです。

今、インターネットでは結構多くの頻度でセキュリティ通信が行われています。見ているページのアドレスがHTTPSで始まっていたらセキュリティを使用して、安全に通信しています。



Windows7初期化ー2-

Windows7 パソコンを初期化しました。

今の時代に古い(SP1が当たっていない)Windows7パソコンを初期化するとちょっと困ったことが起きます。

InternetExplorerのバージョンが古い場合、画面を正しく開くことができずに、InternetExplorerも、Windows7のServicePack1もあてることができません。

場合によっては、WindowsUpdateでUpdate更新することもできない場合があります。

このようなときは、とりあえず、GoogleChromeやFireFoxなどの別のブラウザーをインストールして、そこからServicePack1にすることになります。(このあたりの矛盾はMicrosoftさんおかしくない?って聞きたい気もしますが)

Windows7は速くはないですが安定したバージョンですので安心して使えます。2020年でサポートが切れますので、それまでですが、十分使っていくことができます。

 



 

ガラケーからスマホのアドレス帳移行

ガラケーのアドレス帳データをそのまま移すと文字化けするということで、

Google のアドレス帳を使って移行してみました。

パソコンでGoogleのアドレス帳にインポートして、

スマホ側は、Googleのアドレス帳を使うようにして完了。

文字化けもなく、使えています。

今後、修正もパソコンとスマホと両方からできます。

 



11日 Vistaサポート終了&Windows10のメジャーバージョンアップ開始

4月11日でWindowsVista の サポートが終了します。

終了直後に見つかる不具合は狙われやすいので注意が必要です。(注意しても、対応できないのですが・・)

同時に、SecurityEssentialなどのセキュリティソフトのサポートも

次々Vistaのサポートが終了します。

感染したら、すぐにネットから切り離しましょう。

4月11日からWindows10のバージョンアップUPDATEが始まります。どうやら、テストの終了しているメーカー系の新しいPCから更新が始まるようです。

更新後 Windows10のバージョンは1703になるようです。

見た目はあまり変わらないようです。CreatersUpdateということで、3Dのグラフィック作成ソフトが付いたり、ブルーライト低減機能が付いたりするようです。

従来のアップデート同様に、待っていると入ってくると思います。

 



サポート詐欺というのが出てきてます。

サポート詐欺というのは、画面にウィルスに感染した旨表示(または音声)して、電話をかけさせて、サポート料金を取るというもの。・・・ウィルスにやられてなくても、「やられた」とい説明をして、駆除費用などを取るもの。

2~3万の請求が多いそうです。

マイクロソフトXXXセンターなどありそうな名前の電話番号が出てくるようですが、偽物です。

塾なら年間サポート12960円で訪問サポート、塾での授業も可能なんですが・・・。なんで詐欺のほうが高いんだ?と思ってしまう今日この頃。

 

 

出典 下記など・・・

http://sitterukai.blog.so-net.ne.jp/pcuirususkansensaportsagitaisyonaiyou

http://blog.trendmicro.co.jp/archives/tag/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%90%E6%AC%BA

 



Vistaのサポート終了は2017年4月11日のようです。

Vistaのサポート終了まであと1週間です。

終了したからと言ってすぐに使えなくなるわけではありません。

今まで通り普通に使えます。

ただ、セキュリティソフトなど、だんだんとサポートされなくなります。(更新のプログラムが来なくなるため、セキュリティ的に問題のあるままの状態になる可能性があります。)

ネットにつながずにワープロ代わりに使うというのは、

今まで通り、何の問題もなく使えます。

Word、Excelの2007も 10日でサポートが切れます。

こちらも同様にすぐに使えなくなるわけではありません。

いろんなネットの情報によると・・・・「Vista」はイタリア語で「眺望、光景」を意味し、「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」という願いを由来として命名された。

とあります。

たしかに、画面のきれいさで未来をちょっとだけ見せた気はしますが、普段の遅さで正気を取り戻した人の評価は悪かったのだと思います。(処理速度の遅いパソコンも売られている・・・)

・・・ほとんどの人はXPでいいじゃないか・・・と思っていたようにも思います。。

 

 



 

Lineの偽メールが来た

「LINE安全認証」というメールが来ました。

こんなメールです。一見、本物のメールのようにも見えます。

でも、ソースを見ると

www.line.me(この名前は本物) のとび先は、「www.linelineme.me」になっています。

これは3月14日に中国で取られたばかりのドメインのようです。

ということで、Lineのアカウントを盗みたい人たちのメールのようです。

気を付けて!