MOS2016が12月から開始されます

Microsoft Office Specialist(通称MOSモス)試験の概要が、やっと発表されました。今まで新しいOffice が出たら1年以内に出ていたと思うのですが、1年をちょっと過ぎて、やっと出たという感じです。

2013ではファイル完成型、2010までは一問一答型でしたが、2016はマルチプロジェクト型になります。

2010までの一問一答では、問題の関連性がなく、ゲームのように答えられるので、仕事に役立つ?のかと言われていました。2013では、仕事と同じように進めるように、最初から最後までを通して作成するやり方に改められました。

しか~し、2013のファイル完成型では、最初の問題に躓(つまづ)くとそのあと進めないという問題がありました。2016ではその欠点を修正するために、複数のファイル完成型になりました。大きな設問の中の最初ができなくても、設問が複数になっているため、全滅することは無いように考えられています。

試験対策の問題集はいつ出るのでしょうか・・・。勉強せずに受験するのはちょっと無謀ですね。

参考

http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/mos2016.html



メールのサイズのお話し

だんだんとメールを使わなくなっているという話も聞きますが、

まだまだ現役で使われている場合も多いと思います。

メールにはサーバー側の全体の容量と、1つづつのメールのサイズが問題になってきます。

最近のメール、Webメールなどは全体のサイズも大きく、一件のメールでかなり大きいものが送れるようになってきています。

古くから、メールを変えていない場合、昔の契約が残っていて、

メールボックスが非常に小さいまま使っていることがあります。

一度、契約を確認していただけるといいかと思います。

まだ使い勝手はパソコン固有のメールソフトのほうが便利かもしれませんが、今後は、パソコンの変遷など考えると、Webメールのほうが良いかもしれません。

また、Webメールだと大きいメールが送れるとか、Webメールだとメールのウィルスチェックをするなど、いろいろとメリットも増えてきています。

資産運用

電池ボックスが溶けた・・・

単三電池6本の電池ボックスが溶けてました。

ロボットと一緒にビニール系の布袋に入れていたのですが、袋にも穴が開いていました。

原因はよくわかりませんが、どうもショートさせてしまったようです。

充電式の電池を入れていたのですが、ネットで調べると、

単3充電池2本直列でつないでテストすると、最大摂氏120度くらいになるそうです。

電池ボックスに入れたままショートすることはあまりないと思いますが、工具などの位置が、たまたまショートさせてしまったのかもしれません。

温度の上がりにくい、エネループプラスというのも開発されていたようです。

充電池を使っている皆さんめったにないことだと思いますが、注意が必要です。

2016-11-26-10-54-31

参考

http://www.yac-j.com/labo/list/pdf/9.Safety/9-2.pdf

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/510883.html



バックアップのお話し

パソコンの故障などで感じるバックアップのお話し。

バックアップを取っておいてください。と私もよく言います。

でも実際にはどのように取ったらいいのか、何を使って取ったらいいのかわかりにくいと思います。

1.パソコン全体のバックアップを取るには、フリーソフトなどのバックアップソフトでも取ることができます。この場合、Windowsのシステムなどを含めたハードディスク全体のバックアップを取ることができます。

故障した場合、これがあれば、少なくともこの時の状態に戻すことができます。

2.もう一つは、必要なファイルをとりあえず、USBメモリーとか外付けハードディスクなどにとることです。

写真など、消えると困るものはファイルをコピーすることでバックアップになります。写真などはできれば、複数の媒体で保存しているほうが安全かもしれません。

・パソコンのハードディスクは回転部分がありますので、いつか壊れます。

・USBメモリーも10万回から100万回くらいの書き込みで情報を保存する部分が壊れ、書いても消えてしまうことになります。

・CD,DVDなどに保存する方法もありますが、これも、記録面が経年変化で壊れることがあります。何年か毎に(5年だったり、10年だったり)コピーしなおすなどが必要となります。

・クラウドに保存するというのも、現代の方法です。ファイル管理はどこかで誰かがやってくれているので、一番安全かもしれません。

※故障して修理に出す前にバックアップを取っておいてください。状況によりデータが消されることがあります。出す前に声をかけていただくと、塾でもバックアップを取ります。

 



 

割とよくあるパソコンの障害・・・

1.電源が抜けていた。特にノートパソコンで、電源コード中央の四角い箱にくっついているところ。ちょっと強く挿すとつながったりします。

2.LANケーブルが抜けていた。デスクトップパソコンでLANケーブルで接続している場合にあります。LANケーブルのコネクターの爪が折れていたりするとよく起こります。たまにケーブル自体がダメになっていることもあります。

3.Wi-Fiを使っていて、ネットが使えない場合、パソコンのWi-FiのON/OFF SWがOFFになっていることがあります。パソコンによって、キーボードから設定できたり、パソコンの周辺部にSWがあったりします。

3.家で電源が入らなかったのに、塾にパソコンを持って来たら電源が入った。静電気のいたずらか・・・。一度コンセントから抜いてしばらくして(できれば30分くらい)から電源を入れて見ると使えることがあります。ノートパソコンの場合、バッテリーを外す必要があったりします。

iTuneの移行

MacからWindowsにパソコンを変更した場合、

MacのitunesホルダーをそのままUSBメモリーにコピーして、

Windows側では、iTunesインストール後に

ミュージックホルダーのiTunesホルダーをリネーム(iTnesxxxなど・・)して、

その場所にそのままUSBメモリーのiTUnesホルダーをコピーします。

購入した音楽などは、アップルIDで承認すると使えるようになります。



バッファローのルーター修理

バッファローのルーターを修理に出しました。

購入から1年未満の製品です。

どうも、ファームウェアの更新に失敗したのか、動きが不安定になっていました。

修理から戻るとファームの更新のみとのことでした。

メニューも出せない状況でファームの更新って、たぶんやり方があるのでしょうね。

まだまだやらないといけないことがありますね、、、

 



自宅のインターネット回線について考えると

自宅に、光ケーブルの回線を引いている方は多いと思います。

最近、一人暮らしのかたで自宅に光回線を引いている場合、

WiMAXも検討してみてもよいかもしれません。

光回線は安定していますが、持ち歩くことはできません。

その点WiMAXは持ち歩いて外で使用することができ、

ギガ放題の場合、パケットの制限はありません。

ただし、電波が入りにくいところなどがあります。

その場合、無料で借りて試してみることができます。

 



英語の設定のパソコン

海外から持ち帰ったパソコンでも、日本語を入れることができます。

日本語入力を入れて、メッセージ表示の初期値を日本語に変えて、

Unicodeの設定を日本にすると、ほぼ日本語で表示、入力できるようになります。

 

今日会った、海外から持ち帰ったパソコンの話です。

 



無制限の携帯Wi-Fi

ポケットWi-Fiはいろいろ出ています。

機器単体では、1万円前後。

格安SIMを使うと 月額千円未満で持つことができます。

ただしほとんどの場合、容量制限があります。

現在、手続きなしで容量制限なしで使えるのは WiMAXのみと思います。

ただ、電波ですので、入りにくいところもあります。

借りて試すこともできますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?