「ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

ロボプロとアドバンスプログラミングのクレーン

ロボット教室のアドバンスプログラミングコースで作るクレーン型ロボットとロボティクスプロフェッサーコース(ロボプロ)で作るクレーン(アーム型ロボット)です。

アドバンスプログラミングで作るロボットはテーブルの上に物を置くとつかんで運びます。光センサーとタブレットで作ったプログラムで動かせます。

プロフェッサーコースで作るロボットは、4個のモーターを使って、左右の回転、腕の伸ばし縮み、爪でつかむことができます。

超音波センサーで物が置かれるとつかんで運ぶことができます。

どちらのロボットも、作って、プログラムを入れて、微調整をして、結構大変ですが、動いた時には、「よし!」という気になります。

ロボットは年長さんから、ロボプロは6年生から始めることができます。

創造力、空間認識力、観察力、問題解決力など、いろいろな実践的な力が身に付きます。

体験予約は「ヒューマン ロボット」で検索して、予約することができます。




塾の PC補強

塾のPCの補強中。

1台はWindows10 64ビットでメモリー8Gに増設。Wordで大量の画像を張ったりすると、4Gでは動かなくなるため。

もう1台は3Gのメモリーを4Gにして、32ビットのOSを64ビットに変更。去年までは3G、32ビットでもまだ使えていたのが、2月くらいから、徐々に厳しくなってきている。

PCの最低スペックが、メモリー4G、OS64ビットになってきているようです。(まあ、前から言われてましたが、体感的に無理を感じてきたので、書きました。)

2016年11月のバラ



CPUのお話し

今年、Core i9 というCPUが出ています。

一般的に使われているパソコンのCPUは、

Celeron~Core i7 あたりです。

ここ数年ははCPUの劇的な進化はなく、一度に処理する数を増やして高性能化を図るような状況と思います。

Core i7 では高性能でも、8個の計算するところを時分割して2つの仕事をさせて、16個の仕事をさせるようにしていました。

今回のCore i9では、10個~18個の計算するところを持っています。

18個で一度の最大36個の仕事をすることができます。(単純に仕事の数というわけではなく、いっくつかの仕事を36人で分担して仕事をするような感じです)

ただ、価格もなかなかで、CPUだけで1個10万円~23万円くらいします。

一般向けのCPUとしては、なかなか手が出ない感じです。

現在、Linux環境では、パイソンなどの言語で、AIが使えるように公開しているものがあるようです。このような作業は、グラフィックボードのGPUと合わせて作業をさせると、すばやい成果を出せるようになるのかもしれません。

まだ、だいぶ差があると思いますが、どんどんと人間の脳みそに近付いているのでしょうか。

 

 

 

ロボプロ(ロボティクスプロフェッサーコース)3年目、2年目

 

これは先月のテーマ:迷路を抜け出す・・

うまく右側の壁を認識しています。

 

3年目は姿勢制御センサーで図形を液晶に表示する。

見にくいですが、本体の角度を変えると画像の角度が変わっています。

中学生の子どもたちが作っています。学校で経験しないことを経験しているように思います。



SDカードのお話し

SDカードには3種類の大きさがあります。

マイクロSDカードとSDカードはよく目にしますが、ミニSDカードはほとんど目にすることがありません。

・・マイクロSDカードは無理をすると折れるので注意が必要です。

今回はSDカードの規格について書きます。

見た目は同じですが、S,SDHC,SDXCの3種類があります。

SDは2ギガバイトまで、SDHCは4ギガから32ギガまで、

SDXCは64ギガ以上です。

SDカードサイズでは昨年1テラバイトが出ているそうです。現在の市場では、500ギガバイトが数万円で出ているようです。

マイクロSDカードは今年、400ギガバイトが出たそうです。ハードディスク並みの容量があの小さい中に入るとは、すごいですね。

SDカード表面に書かれているものでは、速度を表すものがあります。クラス2,4,10などは、読み書きの速度を表します。大きいほど速いということになります。

同様に速さを表すもので、UHS-1 というものもあります。クラス10と同等のようです。UHS-3はさらに速いということになります。

 



M-DISKのお話し

M-DiskというDVD、ブルーレイディスクが売られています。

書き込み方法が特別であるため、メーカーは1000年持つと言っています。

M-DIskは読み込みは大抵のDVDドライブで可能であるようですが、書き込みは書き込み対応ドライブでないとちゃんと書き込めないようです。

写真の保存など、長期間保存するのに良さそうです。

 



ビデオリモコンの修理

パナソニックのリモコンがボタンを押しても調子悪くなりました。ネットではいろいろな対応策を書いていましたが、今回、リモコンを開けてゴムシートの裏にアルミ箔を貼って修理するというのをやってみました。

かなり古いリモコンですが、ちゃんと動くようになりました。

・・・ハードディスクも起動が遅かったので変えようかな・・・と思っていましたが、悪いセクターを置き換えたのか、普通に動くようになりました。死んでしまう前に修理が必要ですが、今のところは置いとこうと思います。

 

キャノンプリンターがちょっと高い

キャノンのプリンターの値段がちょっと高いです。

プリンターを納品するためにいろいろ調べていたのですが・・・

普段ですと、新製品が出る今頃は前年モデルなど、結構安くなるのですが、今年はあまり下がっていません。生産量をうまくコントロールできているのでしょうか。

キャノンのプリンターは最近紙が後ろから差し込むことができる機種が増えています。紙を入れるところにふたを付けて、以前の「ものを落とし込む」、「子どもが指を入れる」などをふさいているようです。(蓋をしないと、エラーになります。)

年賀状などの厚手の紙は、やはり後ろから入れたほうが曲がらずにきれいに印刷できます。

印刷品質で行くとやはり、キャノン、エプソンになりますが、コスト的にはブラザーが安いように思います。以前買った大容量インクは3年くらいインク交換をしていなかったように思います。(蓋が閉まらないのでかっこ悪いですが)

通常はキャノンがエプソンのプリンターを使って、緊急用にブラザーのFax電話をプリンターに使うなど・・・使い分けができるといいですね。