「ロボット」カテゴリーアーカイブ

ロボットな一日でした

今日は、朝からロボプロ、プライマリーコース、ベーシックコース、ロボット体験、ロボプロと、ロボットばかりの一日でした。

体験では、年長さんのお子様に作り方の説明をして、サンプルロボット一体を作っていただきます。

初めてのことばかりで戸惑いも多かったと思いますが、完成して動き出すとロボットに命が吹き込まれたように見えてしまうから不思議です。

今日、体験で作ったのは、クロールロボでーす。



ラピロ君だいぶ動くようになりました

以前から作っていたラピロ君(お客様のです。)だいぶ便利に動くようになりました。

ラピロ君、標準では、パソコンからケーブルでシリアル信号を送って動かせるだけです。今回は、Wi-FiとBlueToothを搭載したラズベリーパイを載せて、Wiiリモコンで動くようにしてみました。(もちろん自分ですべて開発したわけではありません・・・先人たちの開発した内容を寄せ集めて動くようにしています。)



メルマガ2017年1月号

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遅くなりましが、あけましておめでとうございます。
最近の情報について書きます。
●最近のWindows10について
Windows10の評価は二分されているようです。
Windows10の動きを見ていると、いろいろと癖があるようです。
その癖とうまく付き合っていくと悪い点も気にならなくなるかもしれません。
1.起動直後がやたらと遅い
 起動は早いが、起動直後「何かをしている」Windowsは遅いです。ハードディスクのアクセスが100%状態になり、何かを起動してもかなり遅くなります。体験的なものですが、30分くらいするとハードディスクのアクセスが落ち着いてきます。そのあとでは、普通に使うことができます。
ということで、現時点では、パソコンの電源を入れて30分くらいはパソコンの好きにさせておく。そのあと使う。がおすすめです。(Updateで変わる可能性があります。)
2.WindowsUpdateがいろいろな悪さをするようです。WindowsUpdateは入ってくると、動作が不安定になることが多いです。ネットが切れやすくなったり、出てくるべき画面が出てこなくなったり・・・。
その場合はSHIFTを押しながら「シャットダウン」させてください。動きが安定してくると思います。
なお、通常のシャットダウンと「シフト+シャットダウン」は違います。通常のシャットダウンでは起動の際は、高速化のためにシャットダウン時の設定を覚えていて、起動時にそれを使うようになります。従って、調子の悪い情報も覚えていることになり、調子よくならないことがあります。SHIFT+シャットダウンは起動時にリセットするため、最新の状態で起動します。
3.32ビットのWindows10はそろそろ限界かもしれない。32ビットのWindowsではメモリーを3.2ギガ程度しか使えません。私の使っているデスクトップでは、メモリ使用率が70%以上になっています。64ビットが標準の時代になってきています。変えられるなら、64ビットにしていってください。
4.ここ7年くらいは処理速度が大きく向上していることがないように思います。省エネということで、電力を使わない方向には進んでいますが・・・。大きな変革はいつ来るのでしょうか・・・。
●マイクロコンピューターがおもしろい
 昨年ソフトバンクが英ARM社を3.3兆円で買収する話がありました。ARMはかつて任天堂のゲーム機のCPUを作り、今はiPhone、AndroidのCPUを作っています。また、内蔵用CPUも作っています。作っています・・・と言ってますが、実際は設計のみで、製造は韓国とか、台湾の会社で行っています。2015年度でモバイル向けで150億個、将来のIoT(物のインターネット化)向けも入れると400億個作っているといわれています。
最近は、テレビなどの家電も、車も、電気製品のすべてがインターネットにつながるようになる可能性があります。(これがいいか悪いかという問題は別にありますが、)今後方向としては、(便利であるため)電気製品はどんどんインターネットに接続されるようになると思われます。その時のCPUの8割がARMで、ソフトバンクが抑えているとなると、利益ははかり知れないものがありますね。
塾ではロボット教室もやっていますが、近い将来IoTの時代に、安全かどうか?、つながっているかどうか?などのコンピューター、ネットワークなどの基礎知識が必要となります。ロボット教室は、その基礎の基礎であると思っています。
本来、ロボット教室は、モノづくりの基礎の底上げ、できる人の押し上げに役立つといいなと思っています。今、電子工作、プログラミングのアイデアを持っている人、やりたい人は、非常に安いハードを使って、ネットでいろいろな情報を収集してパソコンの中で作り上げることができます。
小学生でも中学生でもアイデアがあり、情報収集する力があればかなりのことが可能です。英語など語学の力があれば海外の情報も調べて自分のものにすることができます。
アイデアのある人、やる気のある人には楽しみな時代ですね。



rapiroをWiiリモコンで動かす(途中2)

状況としてはrapiroをWiiリモコンで動かすことができるようになりました。

ただ、まだ不完全で、状況により異常終了します。

前回以後の作業としては、

コピペはあきらめて、

Pythonのサンプルプログラムをラズベリーパイのブラウザーから取るようにしました。

取り込んだサンプルには、ラピロ用の命令が入っていませんでしたので、シリアル出力するように修正して

起動できました。

少しならWiiリモコンから動かせることができるようになりました。



rapiroをWiiリモコンで動かす(途中)

rapiro(小さなロボットです)を組み立てて、Arduinoに直接シリアルポートで命令を送るのはできるようになっています。

Raspberrypi からシリアル接続でラピロに命令を送るところまでできました。

今度は、WiiリモコンでRaspberrypiをコントロールしようと奮戦中です。

BluetoothでWiiリモコンを認識させるところまではできました。

・・・どうもRaspberrypi3は、機能が多く、今までの2とはいろいろなところで異なっているようです。・・・最新のJessieOSを入れたのもまずかったような・・・・

Python言語をRaspberrypi3の中で動かせることもできました。

あとはWiiリモコンのコントロールプログラムを入れて・・・・

という状態ですが、リモートデスクトップとのコピペがうまくできない

というところを調査中。

疲れました。

 

ロボットプロフェッサーコースのコンピューターのお話し

ロボット教室プロフェッサーコースはarduino互換機を使用しています。

arduinoというのはイタリアで発祥した低価格のワンボードマイコンです。1個数百円で入手することができます。プログラム環境も公開されていますので、手軽に楽しむことができます。

特徴としては、昔のパソコンのように、OSを持っていません。プログラムが直接走ることになります。

また、ラズベリーパイなどのコンピューターからコントロールできるように作ることもできます。インターフェースボードを付けていろいろなセンサーなどの入力装置、音とか光を出す出力装置を接続することもできます。もちろんモーターを付けて制御したり、走ったりすることも可能です。

ハード、ソフトともオープンで開発され、世界中で互換機を含めると150万台以上存在しているといわれています。

今後IOTが進む上でコントロールの一部を担う可能性のあるものです。