Windows10ではWindows7,8で使用していた従来の写真取り込みが使えなくなっています。
標準機能としては、Windowsストアアプリのフォトを使うようです。
別のアプリを指定して、いつもそのアプリが起動してしまうような場合は、設定 => デバイス => 左側の自動再生
の設定を変更すると変えることができます。
写真の整理、どうしてますか?
携帯電話にカメラが付いて、スマホに代わって、
どんどん写真がたまっていることと思います。
写真の整理方法はいろいろありますが、
一番シンプルなのは、時系列にフォルダーを管理していくことです。
私の場合、1990年、2000年10年単位のフォルダーの下に
年単位のフォルダー作成して、
その下に月単位のフォルダーを作成して・・・・
その中に日単位、またはイベント単位のフォルダーを作って管理しています。
フォルダー名に「20160929運動会」などの名前を付けておくと、
検索することもできます。
ルールの一例として活用してください。
Windowsにはセキュリティソフトが必要ですが、実は、マイクロソフトはそっとセキュリティソフトを自前で供給しています。
Windows7までは、別のソフトとして、SecurityEssentials を提供しています。
Windows8以降は、Windowsに内蔵された形になっています。
市販のセキュリティソフトなどをインストールすると、そちらが優先されます。逆にそれらのセキュリティソフトを消すと、内蔵したセキュリティソフトが有効になります。サービスレベルとしてはもちろん有料のもののほうが優れていますが、最低限の機能は果たしてくれます。
ネットにつながらない時代はネット接続用の機器とソフトが必要でしたが、徐々にWindowsの中に取り込んだように昔から、Microsoftはこのような形での周辺機能の取り込みをずっとやって機能強化をしています。時代の流れに合わせているのですね。
最近、プログラミングを習わせるというのをよく耳にします。
プログラミングを習うには 二つの意味があるようです。
プログラミング言語を勉強して、プログラムが作れるようになることと、
プログラミングをするための考え方を学ぶ ・・・の二つがあります。
プログラミング言語の場合は、時代とともに変わっていったり、流行り、廃りがあります。
考え方の場合、一つの目的を持った一連の動きをとらえて、それをプログラミングするために分割、細分化する考え方です。これには流行り廃りはありません。
プログラミングということばが
漠然と想像したものを具体化していく力とか、
問題を解決できるようにルールを決めたり、手順を決めたりする力とか、
の意味でつかわれているのかもしれません。
・・・
冬休みに向けて プログラミング講座やってみようかな・・・。
※子供向けスクラッチ言語の例です・・
パソコンを使う上で、いろいろな場面で、IDとパスワードを要求されます。
でも、割とちゃんと管理している人は少ないように思います。
必要となる名称、ID、パスワード の3つを必ずセットで保管してください。
パスワードはいっぱいメモしているけど、何のパスワードかわからないとか、
その時はメモしたけれども、何年か経過してどこかに行った・・・。というのはよくあります。
パソコンの重要事項を記入するノートなどで管理していただければと思います。
スマホのソフトにも管理ソフトがありますのでそういうのを利用してもよいかと思います。
Excelとかで一覧を作成して、ファイルを開けるのにパスワードを設定しておくようなことも可能です。
覚えているから大丈夫と思っている人もいらっしゃいますが、時間がたつと忘れたり、次々と違うルールのパスワードを作っているうちにわからなくなったりします。
必ず書き残しておきましょう。書き残すのが危険と思う場合、自分のルールでIDとパスワードを別々のページに書くなどして、他人から見てわかりにくくしておくのもよいと思います。
注・・・自己責任でお願いします。
毎年9月に発売されている年賀状ソフトの筆ぐるめですが、
2016年版が発売されました。バージョン24になります。
顔認識機能で写真を中央に設定するなど
機能も毎年少しづつ増えています。