大きな会社などでパソコンを一斉に入れ替えるときがあります。そんな場合、パソコンの設定を準備して、一斉に作業をします。
パソコンの取り外し、廃棄持ち出し、新規パソコンの開梱、デスクトップパソコンの組み立て、OS、アプリのインストールなど、いろいろな作業が必要です。
1台当たり10分でも、1時間に6台、1日で約50台、数百台、数千台になると、何十人かをかけて、何日間かに分けての作業になります。
どこかで誰かがやっている作業・・・。
これもパソコンの仕事です。
大きな会社などでパソコンを一斉に入れ替えるときがあります。そんな場合、パソコンの設定を準備して、一斉に作業をします。
パソコンの取り外し、廃棄持ち出し、新規パソコンの開梱、デスクトップパソコンの組み立て、OS、アプリのインストールなど、いろいろな作業が必要です。
1台当たり10分でも、1時間に6台、1日で約50台、数百台、数千台になると、何十人かをかけて、何日間かに分けての作業になります。
どこかで誰かがやっている作業・・・。
これもパソコンの仕事です。
昔の写真など、CDで保管されている方も多いと思います。
CD,DVDでデータを保管する場合、下記の2点に気を付けてください。
1.パソコンが変わると読めないことがある。
CD-R、DVD-Rなどに記録した場合、記録したパソコンでは読めるが、パソコンを新しくすると読めなくなることがあります。また古くなると、読めていたものが読めなくなることもあります。この場合、メディア(CD-R、DVD-R)が悪くなっている場合と、機械が悪くなっている場合の二つがあります。
機械が悪くなっている場合、いろいろな機械(パソコン)で試してみると相性が良くて読める場合があります。
2.CD-R、DVD-Rは劣化していきます。
メディアは古くなると、錆(くもり)が出てきたり、直射日光に当たるとレーザーで開けた穴が破れたり、変質したりすることがあります。カビなどが出ないように湿度の低い冷暗所に保管しておくのが良いと思います。品質の良くないものは速く傷んでくるものもあるようです。数年ごとに作り直しをするといいかもしれません。
メディアが悪くなっている場合、CDの救済ソフトなどで読める場合もあります。
3.話は変わりますが、USBメモリー、SDカードも書けなくなったり、読めなくなったりします。10万回~100万回書けるとのことですが、それより早い場合もあります。私の場合は、書くときはエラーが出ずに書けるのに、読みだそうとすると、何も入っていない・・・。という状態でした。
・・・ということで、比較的安全なのはやはりハードディスクかもしれません。外付けと、PCの内蔵したものとでデータを持っていれば、どちらかは使えるのではないでしょうか・・・・。
本日の故障事例。
事例1
外付けハードディスクドライブが付いていた・・・。外付けを優先していたため、OSが見つけられずに、起動できなかった。外すと普通に起動できた。
事例2
起動せずにBeep音がする。DELLノートで発生。調べると、Beep音7回はCPUの故障。Beep音の数で他に内蔵ボタン電池切れ、メモリー不良などがわかる。
1のケースは何事もなく起動できた。
2のケースは基盤修理になる。
名刺サイズのコンピューターの話を以前しました。
このコンピューターを使ってラピロ(ロボット)を動かそうとしていますが、
RaspbianというUnix系のOSを入れています。
このOSなかなか優れものです。
名刺サイズですので、ハードディスクを使えないので、マイクロSDにOSが載っています。にもかかわらず、Officeソフト、言語ソフト、ゲームなどが初期インストールされています。HDMIで大画面に接続することができます。
bluetooth,Wi-Fiが搭載されていますので、これだけでネットにつないで、無線のキーボードとマウスを接続することができます。
上の画面の写真はリモートデスクトップでWindowsパソコンの中にラズベリーパイの画面を表示しています。
小さいのになかなかおもしろいです。
お客様から不要ということでいただきました。
Epson互換インク
ICLM50(ライトマゼンダ)
E-LM50(ライトマゼンダ)
E-BK50(ブラック)
E-LC50(ライトシアン)
どなたかほしい人 取りに来てください。
もちろん無料です。
袋に入っていないものも一つありますが、未使用品です。
来られる場合、留守だと申し訳ないですので、
事前に連絡をお願いします。
EP-301、EP-302、EP-702A、EP-801A、EP-802A、EP-901A、EP-901F、EP-902A、PM-A820、PM-A840、PM-A840S、PM-A920、PM-A940、PM-D870、PM-G4500、PM-G850、PM-G860、PM-T960 あたりで使用できるようです。
よろしくお願いします。
パソコンの中にはハードディスクと呼ばれるものが入っています。
メッキされた円盤が1分間に5400回転くらいで回っています。
その円盤に、昔のカセットテープのように磁力で書き込み、読み込みをやっています。
書き込みのヘッドは速度が速いので、カセットテープのように密着はしていません。
ヘッドがくっついているスライダと呼ばれる部分のサイズが約1ミリ。
ヘッドとディスクの空間が約100000分の1ミリ。磁気ディスクの直径が9.5㎝(デスクトップ用5インチハードディスク)。
これらを千倍すると
9.5キロの円盤の上を1メートル角のスライダが100分の1ミリ浮上している状態ということのようです。
この状態で振動を与えると、ヘッドが、ディスクにあたることになります。
ディスクに当たると、傷になり、メッキが捲(めく)れてきます。
はがれたメッキは円盤の上を走り回り、さらに傷をつけていくという状態のようです。
ということで、ハードディスクが読み書きしているときは、極力振動を与えないように。ということになります。
参考