「パソコン塾」カテゴリーアーカイブ

宝塚市立図書館のホームページが変わりました

3月下旬から4月上旬にかけてお休みして、システムの入れ替えをしていた宝塚市立図書館のホームページが新しくなっています。

予約などの仕組みはそのままに、新しく利用者ポータルが増えています。

利用者ポータルには、

今までの貸し出し中一覧、予約中一覧、予約確保一覧に加えて、

マイ本棚、お気に入り一覧があります。

マイ本棚には、読みたい本、読んだ本、借りた本が入るようです。

読んだ本は、検索から、過去に図書館で借りてなくても登録できるようです。

・・・何冊くらい登録できるのでしょうね?

あと、検索するとAmazonと連携できるようになっています。

本の中をちょっと見たり、購入したりするのに便利そうです。

公共機関とAmazonというのがちょっと抵抗がありますが、まあ時代でしょうか。

 

アマゾンで売っているSIMフリースマートフォン・・・・

スマートフォン

安いですが、性能と見比べて購入してください。

古い、遅い、アプリがあまり入らない、ということもあります。

 

ポスター作成など

今日はお客様とポスター作製。

お話をしながら、文字を入れたり、絵を入れたり、加工したり・・・。

簡単な編集はほとんどWordで可能になってきています。

Microsoftのチラシとか、ポスターを作るのは、本来はPublisherを使うべきでしょうが、OfficeProでないとついていません。

たいていの場合は、Wordまたは、PowerPoint、またはExcelなどになってきます。

作って、印刷して、大量に印刷する場合はネット印刷の会社へ。

最近はネット印刷でもWordで作った原稿を印刷してくれます。

少ない枚数は、インクジェット印刷で・・・

塾ではA3ノビサイズまで印刷できるので、かなり便利です。

いろいろな用紙も置いています。

裏がマグネットになった用紙(最近は光沢紙もあります)とか、

名刺の用紙、シールの用紙、いろいろなサイズのカードの用紙、

L版からA3ノビまでおいてます(少量づつですが・・・)。

UVカットスプレーなどもあります(明るいところでの色落ちが遅い)。

 





ネットとルーターとケーブルとパソコンだったり、スマホだったり、タブレットだったり

家にインターネットを引いていると思いますが、

速さはいかがでしょうか?

インターネットの速さは、いろいろな組み合わせで変わってきます。

1.プロバイダの速さ。契約速度にはいろいろあります。1Gb(ギガビット)、300Mb(メガビット)、100Mb、10Mb などです。

2.プロバイダの速さが速くても、ルーターの速度が遅いと、そこで速度が落ちます。価格の安いものは100Mb程度のものが多いです。WAN側、LAN側の速度が異なる場合もあります。

3.ルーターが速くても、LANケーブルが対応できていないと十分な速度が出ないこともあります。Lanケーブルに書いているCat5e(1Gb対応)などが通信速度を表します。古いケーブルだと、十分な速さが出ないこともあります。

4.ケーブルまでが速くても、パソコンのほうが遅いこともあります。有線の場合、ケーブルまでが1Gbの速度だったとしても、パソコンのLanコネクタが100Mなら、その速度になってしまいます。無線LAN(Wi-Fi)の場合も同様に、古い規格だと54Mbくらいだったりします。最近は、11acで433Mbから1.7Gbくらいの速さのルーターが出ています。(ただ、ルーターが速くてもパソコンのWi-Fiが遅いとその速さになってしまいます。

速さを気にする場合、チェックしてみてください。





Windows7 User Profile Service 読み込めない

Windows7で起動時に起こるエラーです。

Necの場合、起動時にF8連打で、safeモードで起動できると修正できる可能性があります。

本当は、Safeモード で起動して新しい管理者ユーザーを追加できると簡単に終了だったのですが、うまく作成できませんでしたので、レジストリーを修正する方法を試してみました。

(・・・net user ユーザー名 /add
net localgroup Administrators ユーザー名 /add というふうにコマンドでユーザーを作成することもできるようでした。)

regedit でレジストリーを出して、

とりあえず、Exportでバックアップを取っておいて、

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\ProfileList

まで開きます。

あとはS-1-5のあと、長ーい名前を見つけて、同じ名前の.bakふぁいるがあるのを確認して、bakがついていないものを.bakにして、.bakがついているもののbakを消します。

(一度に同じファイルができないように、一度.bakを.baxにするなどして、作成してください。)

情報によると、このあと、stateの変更などが必要と書いてあるところもあります。

参照

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/947215/you-receive-a-the-user-profile-service-failed-the-logon-error-message



携帯電話の初心者対応

初めてガラケー(携帯電話)を購入されたお客様、

「さっき買ってきたところ・・・」

ということで、ご予約をいただき、携帯電話のかけ方、取り方からお話をしました。

電話番号で電話をかける、履歴から電話をかける、住所録から電話をかけるまでの説明をしました。

よく聞く話ですが、ご家族など身近な方から説明を聞くとどうしてもしがらみが出てくる・・・

ということで、パソコン教室に来ていただくと気にせずに進めることができます。ピープルパソコン塾はマンツーマンでやってますので、ほかの人を気にすることなく、好きなテンポで必要ななところを聞くことができます。

よろしければ、ご相談ください。

携帯電話、スマートフォンなどを新しく持つと、世界が少しだけ広がります。面倒な部分も多いかもしれませんが、少しでも便利な世界を広げていただければと思います。

 



小さなスマホ どう?

ロボット教室で頑張ってほしいところ

ロボット教室を始めて、4年になります。今日も、今日初めてのロボット教室の子、いつも作っている子、ロボプロで電子回路を作っている中学生たちが来ました。

ロボットを作ることで、学んでいってほしいことをいろいろと考えてます。

1.テキストをちゃんと読む、写真をちゃんと見て、理解する

当たり前のことですが、テキストをあまり見ずに作る子もいます。結果、間違ってしまって完成までに余計に時間がかかることがあります。テキストを読んで、どこまで進んでいるか、写真から、自分がどこまで理解しているか、正しく再現できているかを知ってほしいです。ちょっとした観察力で気づくことがあります。

2.自分でやる

組み立ても、分解も、動かないときに何でか?と考えることも、できるだけ自分で考えてほしいと思っています。手を出して、「ほらできた」ということもありますが、自分で手を動かして、失敗も、要領も糧にしてほしいと思います。

3.何でか?を考える

動く仕組みも、デザインも、何でか?ということを考えてほしいと思います。動かないときも、何でか?と考えてほしいですし、改造するときも、自分の思う形を作る為に、何でうまく形にならないかを考えて、欲しいと思います。テキスト通り作るのは、入り口で、本当にやってほしいのは、自分の思う形、動きを作ることだと思います。

4.想像する、創造する

写真をみてロボットを作ることが多いですが、写真の裏側を考えることができるようになってほしいです。右側からの写真であれば、左側はどうなっているか?を考えて、頭の中でロボットを回転させながら作ってほしいと思っています。

小さなことでもいいですので、オリジナルで自分で考えることを大切にしていきたいと思っています。大人から見ると「たいしたことない」改造でも、作った人に取っては大きな一歩かもしれません。それを少しづつ積み上げてもらえるといいのですが、続けていくことはなかなか難しいことです。

いろいろ考えて、考えて、を習慣としてできる子ども達になってほしいと思っています。

 

 

 

AIを使ってみよう(1)

「自分で動かす人工知能」という本より、

AIを動かす環境を作るための、

OracelのVirtualBoxをインストールしました。

Windowsの中に別のOSを作ることができます。

今回はimpressで準備していただいたUbuntuをインストールしています。(ネットなどもつながっています。Yahoo画面を出してみました。)

AIの中身は時間のある時に、書いていきたいと思います。





ロボプロとアドバンスプログラミングのクレーン

ロボット教室のアドバンスプログラミングコースで作るクレーン型ロボットとロボティクスプロフェッサーコース(ロボプロ)で作るクレーン(アーム型ロボット)です。

アドバンスプログラミングで作るロボットはテーブルの上に物を置くとつかんで運びます。光センサーとタブレットで作ったプログラムで動かせます。

プロフェッサーコースで作るロボットは、4個のモーターを使って、左右の回転、腕の伸ばし縮み、爪でつかむことができます。

超音波センサーで物が置かれるとつかんで運ぶことができます。

どちらのロボットも、作って、プログラムを入れて、微調整をして、結構大変ですが、動いた時には、「よし!」という気になります。

ロボットは年長さんから、ロボプロは6年生から始めることができます。

創造力、空間認識力、観察力、問題解決力など、いろいろな実践的な力が身に付きます。

体験予約は「ヒューマン ロボット」で検索して、予約することができます。