掃除機の修理(ダイソン)

掃除中・・・掃除機のモーターが回らなくなりました。

ということで、

ダイソン DC08をばらしてみました。

原因は、コード巻取り部の付け根でコードが疲労骨折ではなくて、疲労コード切れをおこしていました。

写真のケーブルの一番下の所です。ねじれながら巻き取られて、疲労で断線したようです。

他にもダイソンで調べてみると結構いろいろ起きているようです。

今回のパターンは見つかりませんでしたが・・・

 

ということで修理しました。

手順・・・・・・・・

1.後ろのフィルターをはずします。

(この中にネジが1個あります。)

(ネジは、6角レンチではずれました。)

2.タイヤ(ホイール)をはずします。

(ドライバーなどではずしました。)

(左右2個づつのネジがあります)

3・後ろから見て右側にネジが一つ。合計6個のネジでばらせます。

4.コードの巻取り部をはずします。・・・ばらすと勝手に外れます。ネジも何もありません。挟まっているだけです。ついてに、モーター下と電源SW部の端子も外します。

5.コード巻取り部をばらします。

A.モーター側のふたをはずします。2つの爪で止まっています。

B.ふたの下の真ん中の爪を内側に押しながら押し出します。・・・

大きい黒い円盤を外すと、中心のコード接続部分が見えるようになります。

C.反対側のぜんまい部分をはずします。

D.ぜんまいの下のグレーの爪をはずして、裏側でコードを止めている部分をはずします。

E.これでコードがはずれます。

6.今回は疲労で切れているコードを切って、端子を接続しなおしました。

7.あとは逆の手順で組み立てます。

写真がなくて済みません。。。

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